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蕩蕩について

 院長ご挨拶

医療法人社団藤志会 理事長 セカンドオピニオンがん相談蕩蕩 院長 瀧澤 憲

医療法人社団藤志会 理事長
よろず医療相談 蕩蕩 院長
瀧澤 憲

自由に、日本全国どこの病院にも、廉価で受診でき、誰でもが安全な医療(身体に害をなさない医療)を受けられる日本は、世界的に最善の医療システムを構築しています。

ヒトが地球上に出現(400-600万年前)して以来、ヒトの寿命は20-30年で推移し、古代エジプト文明(5000-4000年前)からローマ帝国(2500-1600年前)の時代で30-40年、織田信長の時代から第2次世界大戦までの時代で40-50年とゆっくり改善してきました。

清潔な医療環境、消毒,麻酔、血液型と輸血、抗菌剤などの導入で、第2次世界大戦以降のヒトの寿命は急激に改善して、今や80歳半ばを超えるようになりました。

手術、放射線、抗菌・抗がん化学療法などの治療技術の進歩や画像診断、血液生化学診断、病理診断などの診断技術の進歩はより低侵襲で効果的な治療を追及する動きになり、これが更なる治療技術の進歩に循環します。

今や、大きな病気を前にすると、自ら本やネットで病気を調べ、周囲の人々からもアドバイスを受けます。そして、主治医の提案する治療方針が最善なのか、他により良い治療方法があるのではないかと考えるため、その治療方針を素直に受け入れるのが難しくなっています。

20年前は、がん治療のセカンドオピニオンを、主治医に遠慮せず積極的に受けるべきことが声高に叫ばれていました。私達は、2005年、がんのセカンドオピニオンを主目的としてがん相談蕩蕩を開設しました。

しかし、今は、セカンドオピニオンで何を中心に意見を聞きたいのか、誰に(化学療法専門医か放射線治療医か臓器別専門医か)意見を求めるべきかについて悩む患者さんが多いです。特に、初回治療後に再発した場合は、全身疾患ともみなされるため、主治医の治療方針以外の意見を聞きたくなるのが普通です。

最近は非がんの良性疾患に対するセカンドオピニオンも急増しています。良性の病気であるからこそ、後遺症が無く、副作用が少ない治療が求められるからでしょう。手術ではなく内科的治療で治せるのではないか、手術もより低侵襲な方法はないのかなどのセカンドオピニオンが急増しているのです。

私達は、多種多様な相談に対応できるように、専門医の登録や紹介病院との連携を充実させるように努めました。皆さまにおかれましては、主治医とより深く相談し、最善の治療法を選択するために、私達のセカンドオピニオン外来を利用していただけますよう、お願いいたします。

 紹介の流れ

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 紹介病院実績

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  • 国立がん研究センター 東病院
  • がん研有明病院
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