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「よろず医療相談"蕩蕩"開設15周年記念講演会」を開催致しました。

2019年3月6日

3月3日、よろず医療相談"蕩蕩"は開設15周年を記念して講演会を開催致しました。

当日のパンフレットです。
当日のパンフレットです。

長く運営のご指導を頂いている、武藤徹一郎先生、岩崎甫先生、和田勝先生、瀧澤憲先生などの理事を始め、セカンドオピニオン相談医としてご尽力頂いておられる多くの先生方にご参加頂きました。

武藤徹一郎先生(蕩蕩理事、TeamNET理事長、がん研有明病院名誉院長)の主催者ご挨拶。蕩蕩の歴史やTeamNETの活動などご紹介頂きました。
武藤徹一郎先生(蕩蕩理事、TeamNET理事長、がん研有明病院名誉院長)の主催者ご挨拶。蕩蕩の歴史やTeamNETの活動などご紹介頂きました。
瀧澤憲先生(よろず医療相談“蕩蕩”理事長兼院長、元がん研有明病院副院長)の主催者ご挨拶。セカンドオピニオンの必要性、そして蕩蕩のコンセプトなどご紹介頂きました。
瀧澤憲先生(よろず医療相談"蕩蕩"理事長兼院長、元がん研有明病院副院長)の主催者ご挨拶。セカンドオピニオンの必要性、そして蕩蕩のコンセプトなどご紹介頂きました。
蒋暁松主席(千博集団、海南島BOAOでの日本モデルがんセンター設立の提唱者)の主催者ご挨拶。千博集団の計画には内閣官房の健康・医療戦略推進室が支援し、昨年MEJとのMOUが締結された事などご紹介頂きました。
蒋暁松主席(千博集団、海南島BOAOでの日本モデルがんセンター設立の提唱者)の主催者ご挨拶。千博集団の計画には内閣官房の健康・医療戦略推進室が支援し、昨年MEJとのMOUが締結された事などご紹介頂きました。

記念講演会では、今話題の"光免疫療法"の開発者である小林久隆先生(米国国立がん研究所主任研究員)をお招きして「がんの近赤外線免疫療法」と題してお話を頂きました。最新の研究成果について、治療のメカニズムや実際の患者さんの症例などを交えてとても分かりやすくご講演いただきました。

小林久隆先生のご講演の様子です。
小林久隆先生のご講演の様子です。

がん治療における免疫サイクル全ての側面での、光免疫療法が発揮する機序や機能、また良質で正しい抗原提示メカニズム、更には制御系T細胞(Treg)の効果的な抑制など、素晴らしい講演内容と成果に、がん治療に長く携わっておられる先生方の熱気を感じる講演会となりました。

がん専門の先生方、相談医として長年ご尽力頂いている先生方も熱心に聞き入っておられました。
がん専門の先生方、相談医として長年ご尽力頂いている先生方も熱心に聞き入っておられました。

講演会後の懇親会も、活発な議論が続いていました。

講演会後の交流会の様子です。時間を忘れて小林先生、そしてご参加の先生方相互の交流は、日曜日にも関わらず長く続きました。
講演会後の交流会の様子です。時間を忘れて小林先生、そしてご参加の先生方相互の交流は、日曜日にも関わらず長く続きました。
参加者の集合写真です。3月3日のひな祭り、また東京マラソン、更には多くの学会の研究会などと重なり、お出でになられなかった先生方も多く、また遠く佐賀からいらして頂いた先生を始め、遠方の方が講演会だけで退席され、残念でした。
参加者の集合写真です。3月3日のひな祭り、また東京マラソン、更には多くの学会の研究会などと重なり、お出でになられなかった先生方も多く、また遠く佐賀からいらして頂いた先生を始め、遠方の方が講演会だけで退席され、残念でした。

なお、本会はよろず医療相談"蕩蕩"とNPO法人TeamNET、そして(株)千博医療の共催で開催され、TeamNETと蕩蕩が概念設計をお手伝いした、中国海南島BOAOで計画されている「日本モデルの最先端がん医療施設を中核とした、抗がんシリコンバレー構想」も紹介され、参加の先生方の注目も集め、蕩蕩、TeamNETに関わる先生方のご支援を約束する会ともなりました。

参考サイト:「がん光免疫療法」の開発者・小林久隆医師に聞く――転移がんも再発もなくなる究極の治療の実用化を目指して」

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