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漢方外来の特長

2011年6月1日より当院は医療機能の分化・連携推進の一環として、慶應義塾大学病院「医療連携協力医療機関」の認定をうけ漢方外来を行って参りましたが、この度、治療効果向上を目指し、最高品質の生薬を用いた煎じ薬を中心とした自費診療を新たにスタートさせました。
西洋医学に加え漢方を専門に研修した医師により、脈診・舌診・腹診など東洋医学の伝統的な診断方法に基づいて、個々の患者さんに最も適した伝統的な漢方薬による治療を行っております。

診療・治療について

診療は、伝統的な漢方医学の手法に則って行われます。まずは舌を見せていただきます。舌からは血液の流れや余計な水分の貯留などが分かります。次に脈を拝見します。脈はその時の体の状態をよく表します。そして漢方の一番大切な診察はおなかです。

この診察方法は日本独特のものです。これらの診察から漢方薬を決めます。治療はさまざまな疾患に対して、漢方医学(わが国の伝統医学)の理論に基づいた治療を行います。病気になっている部分だけを診るということなく、体質や個人差を重要視して、身体全体を総合的に診て診断が行われます。どんな悩みでもお気軽にご相談ください。

診察は、慶應義塾大学病院 漢方医学センターでも外来をされている 渡辺賢治先生、掘場裕子先生が担当しております。

※渡辺賢治先生は第3金曜日のみ

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